NATIVE SOUNDS
NATIVE SOUNDS発音矯正専門スクール
NATIVE SOUNDS

メソッド案内

1986 年、発音矯正の第一人者・アメリカ人言語学者スコット・ペリーが日本で初めて体系化した英語発音矯正。
発音記号を一切使わず、口の形・舌の位置・息の使い方・呼吸まで、具体的に言語化して矯正するメソッドです。

SINCE 1986
Seven Tongue Positions

7つの舌ポジション

「この記号はこういう音」というルールを覚えるのではなく、英語の音それぞれに「この口の形・この舌の位置・この息の使い方」という専用のフォームを、身体に直接入れていきます。

「この音を出す時は、舌をこの位置に置いて、この強さで息を吐く」——そんな設計図通りに身体を動かす感覚で、7 つの舌ポジションの組み合わせから、英語のあらゆる音を体得していきます。

7つの正しい舌の位置

※ 図は「The Scott Perry Method」オリジナル教材より。 位置の感覚と組み合わせを、レッスン内で一つずつ言語化していきます。

どこがあなたの苦手ポジションかは、無料体験レッスンの発音力診断で明確になります。

Japanese vs Native

短く切れる音 / 長く流れる音

真似しても届かない理由は、
単音の発音だけではなく、
音をつなぐ呼吸の設計にもあります。
ここでいうネイティブは、アメリカ英語発音を指します。
メソッドでは、この「あいだ」の扱いを、
図と感覚の両方で矯正していきます。

日本人の英語とネイティブ

DIAGRAM 01

波形で見る、日本人の英語とネイティブ

上は「短く切れる平坦な音」。下は「一つひとつの音がつながりながら長く続く」音。 同じ英文を読んでも、波形が別の言語に見えます。

BROKEN SOUNDS

日本人の英語 — 短く、切れる音。

一つひとつの音がハッキリと切れ、拍を揃えようとする癖が残る。カタカナ発音の骨格はここにあります。

Broken Sounds と Blending Areas

DIAGRAM 02

Broken Sounds と、Blending Areas

一つひとつの音がハッキリと切れる日本人の英語と、 前の音が次の音へブレンドしていくネイティブの音の設計思想。

BLENDING AREAS

アメリカ英語 — 長く、つながる音。

前の音が次の音へブレンドしていく「あいだ」に、アメリカ英語らしさが宿る。この時間の使い方を、息と呼吸から矯正します。

Why NATIVE SOUNDS

選ばれる7つの明確な理由

なぜこのメソッドが人生やキャリアの岐路で選ばれ続けてきたのか。40年のメソッドと認定講師だからこそ言える、7つの明確な理由をご説明します。

  1. 40年の歴史と正統血統

    1986年、日本で初めて開発された「原点」にして最高峰のメソッド

    40年の歴史を象徴する古書と万年筆
    一般的なスクールとの違い

    一般的なスクール

    近年登場したスクールの多くは、ここ数年の英語ブームを捉え、資金力に任せた大量の広告で集客を行っています。その実態は、スマートフォンのアプリや毎日機械的に繰り返すドリルシステム、あるいは数日間でマニュアルを詰め込まれただけの講師による、大量生産型のカリキュラムが目立ちます。

    当校
    (NATIVE SOUNDS)

    40年の歴史にわたり、数万人以上の日本人をネイティブ発音に変えてきた圧倒的な検証データと実績が存在します。ハリウッド俳優・女優、歌舞伎役者、世界的企業のCEO、大学教授、英語講師、政府関係者、プロ歌手、モデル、タレント、海外国家医師免許試験に臨む方々など、人生やキャリアの命運を分ける場面で選ばれてきた圧倒的なメソッドです。この世界最高峰の技術を開発した言語学者スコット・ペリー氏本人から直接指導を受け、厳格な審査を経て正式に「認定講師」として免許(ライセンス)を授与された細野剛がその技術をそのまま提供する、長い歴史の中で洗練され続けた唯一無二の資産です。

  2. 科学的根拠

    「ネイティブ言語学者」開発だから到達できる、本物の脳と日本人のクセへのアプローチ

    言語学の研究机と耳の模型
    一般的なスクールとの違い

    一般的なスクール

    多くのスクールやメソッドは、「大人になってから英語を学び始めた日本人」が、自身の短い海外経験や主観をもとに感覚的に作ったものです。それらは国際的な言語学会や外部の公的機関からの客観的な評価・ライセンスを受けたものではなく、あくまで自社内だけで完結した独自の基準に過ぎないものが大半です。

    当校
    (NATIVE SOUNDS)

    当スクールが採用するメソッドは、言語学の世界的権威である「ネイティブのアメリカ人言語学者」が科学的に開発したプログラムです。生まれた瞬間から英語の音に囲まれて育ったネイティブスピーカーと、大人になってから英語に触れた日本人とでは、英語環境の蓄積や耳の解像度に天地の差があります。だからこそ、日本人の発音のクセや脳の仕組みを科学的に分析し、どうすればネイティブと同じ音が出せるかを完全にシステム化しているため、他の追随を許さない圧倒的な再現性と信頼性があります。大人の学習者であっても「最短ルートで確実な成果」が出る。「ネイティブ言語学者の科学」から学ぶことの価値は、まさにこの一点にあります。

  3. 認定講師の技術

    難関を突破したスコット・ペリー認定講師細野剛の専任指導

    認定講師によるオンラインマンツーマン指導
    一般的なスクールとの違い

    一般的なスクール

    多くのスクールでは、特別な指導資格を持たず「ネイティブで英語が話せる」という条件で採用された、海外現地では一般人の外国人がオンラインレッスンを担当することが一般的です。また、システム上、毎回異なる講師が担当するケースが多く、受講生一人ひとりの弱点や上達のプロセスを長期的に把握して並走することは難しい構造になっています。

    当校
    (NATIVE SOUNDS)

    1986年から40年間続く最高峰メソッドの創始者から直接指導を受け、厳しい認定試験をクリアしたプロの日本人認定講師・細野剛が、最初から最後まであなたを1対1でマンツーマン指導します。「言葉を話せること」と「発音の仕組みを教えられること」は全く別物です。日本人がなぜその音を出せないのか、どうクセを修正すればいいかを正確に分析し、あなただけに最適化した一貫性のある職人技の指導を提供します。

  4. 自然な習得プロセス

    「発音記号」は一切不使用。人間本来の言語習得に基づいたアプローチ

    発音記号に頼らず口と息で音を捉える様子
    一般的なスクールとの違い

    一般的なスクール

    世の中にある多くの発音学習やスクールでは、まず視覚的な「発音記号」の文字情報をベースに音を組み立てていく方法が広く知られています。しかし、文字を見てから頭で音を判断するというプロセスは、本来の「耳と身体で音を捉える」という自然な言語習得の順序とは異なります。

    当校
    (NATIVE SOUNDS)

    当スクールでは、発音記号を一切使いません。これは視覚情報を使わずに人間が日常の中で自然に音を習得するプロセスこそが、本物の発音を身につける唯一の道だからです。そもそも、アメリカ人が英語を覚えるときも、私たち日本人が日本語を覚えるときも、発音記号から学ぶことはありません。人間が本来持っている言語習得の仕組みに基づき、言語学の視点から「ネイティブが実際に音を出している仕組み」をダイレクトに脳と感覚に落とし込みます。だからこそ、実際のビジネスや日常会話の場面で、ネイティブと同じ自然な響きがそのまま口から出るようになります。

  5. 脳内変換のストップ

    無意識の「日本語変換」を止め、聞こえた音をそのまま掴む「ネイティブの耳」を育てる

    聞こえた音をそのまま捉える耳
    一般的なスクールとの違い

    一般的なスクール

    多くのスクールでは、聞こえた音を「発音記号」や「日本語」という文字情報に当てはめて処理させようとします。しかし、大人の脳はただでさえ新しい音を「知っている日本語」に無意識に変換してしまう癖を持っています。文字に頼る指導は、結果としてこの脳の拒絶反応を悪化させ、ネイティブのリアルな音を遮断する原因になってしまいます。これがネイティブの本当の音を正確にキャッチすることを邪魔してしまいます。

    当校
    (NATIVE SOUNDS)

    当スクールでは、脳が英語の音を無意識に日本語へ変換してしまう癖を科学的に取り除きます。目指すのは、赤ちゃんがお母さんの言葉を何にも縛られずにそのまま吸収するように、聞こえてきた音を聞こえたままのピュアな状態でキャッチできる耳を作ることです。頭での余計な脳内変換を挟まなくなるため、大人の学習者であっても、ネイティブのリアルな響きを驚くほど正確に聞き取り、そのまま正しく再現できるようになります。言語学者、医学博士、語学講師、サウンドエンジニアなどの科学者たちのグループの協力を得て開発された、ネイティブ耳育成プログラムを使用します。

  6. 100%パーソナル環境

    あなたの「専任講師」として全ての声を蓄積する完全マンツーマン

    専任講師との完全マンツーマンレッスン
    一般的なスクールとの違い

    一般的なスクール

    世の中には、1クラス複数人でレッスンを行うスタイルや、毎回講師が変わりその場のマニュアルに沿って進めるだけのシステムが多く存在します。これらは、限られたレッスン時間が他の方の指導で削られてしまったり、前回のレッスンからの細かな口のクセの変化や成長プロセスが次の講師へ正確に引き継がれにくいという構造的な課題を抱えています。

    当校
    (NATIVE SOUNDS)

    当スクールは、最初から最後まで一貫して1対1で向き合う完全マンツーマン環境にこだわっています。1回のレッスンですべての時間をあなたのためだけに使い、あなたの「現在の弱点」と「前回のレッスンからの変化」を認定講師・細野剛が完全に把握した上で指導を組み立てます。他人の進捗に左右されず、あなたの発音のクセだけに100%集中できる環境だからこそ、上達のスピードが圧倒的です。

  7. 圧倒的な短期間

    ダラダラと長引かせない、数ヶ月で一気に仕上げる「短期集中ネイティブ化システム」

    短期間で仕上げる集中学習の時間
    一般的なスクールとの違い

    一般的なスクール

    月額制(サブスクリプション)を採用しているところが多く、毎月一律の月謝が自動で引き落とされ続けるシステムになっています。毎日のドリル学習などを理由に、何ヶ月も、時には1年以上も終わりの見えない長期の継続課金を前提としたカリキュラムになっているため、いつになったら理想の発音になれるのか、ゴールが見えないケースが目立ちます。

    当校
    (NATIVE SOUNDS)

    当スクールは、受講期間をダラダラと長引かせるようなことは一切しません。40年の歴史で洗練されたメソッドだからこそ、わずか数ヶ月という圧倒的な短期間で、受講生の発音をネイティブ級へと劇的に引き上げ、確実に卒業していただきます。技術に対する絶対的な自信があるからこそ実現できる、時間対効果と即効性を極めた最短ルートの設計です。

“Shape first, sound follows.”
Philosophy

メソッドの思想

スコット・ペリーメソッドの最終目標は、「英語発音が上達する」ことではありません。
英語発音を身につけて、人生を変える事——
海外移住、国際会議、外国人パートナーとの深い対話。
洋楽をネイティブのように歌い、趣味の領域を世界へと広げる。
さらには、まだ見ぬ新しい世界へ挑戦する。
その先にある、あなた自身の未来を変えること。

だから私たちは、
舌の位置ひとつから、呼吸の深さひとつまで、
具体的に言語化し、
再現可能な身体の動きとして教えます。
年齢・英語力・センスに関係なく。
誰でもネイティブ発音になれる——
これが、40 年変わらない私たちの確信です。

以下は全て関係ありません

NO · 01

年齢

no limit on ages

NO · 02

英語力

no limit on level

NO · 03

センス

no limit on talent

Free Trial

90分の無料体験レッスン

発音力診断から本コースのご提案まで、
一度の無料体験にすべて含まれています。

発音矯正の第一人者・言語学者スコット・ペリーに認められた認定講師が、あなたのレッスンを担当します。

APPLY NOW無料体験に申し込む→

営業時間 10:00〜22:00 毎週月曜日は、定休日