発音レベルとは

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発音レベルとは?

あなたの発音の正確さを標準的なアメリカ発音スケールで評価します。

日本人の英語の60%はネイティブスピーカーに理解されていない?

発音レベルとは?

一般のネイティブスピーカーは、日本人が話す英語の平均60%は理解できない現実をご存知ですか?その理由は発音にあります。あなたの発音がどれだけネイティブに理解して貰えるレベルかを知り、受講生のようにコミュニケーションスキルを上達してください。


Level 1A
98%~100%の正確さ

発音レベル:完璧 (プロレベル)

このレベルは、プロレベルのアメリカ標準英語と同等であることを示します。98%~100%の単語の発音は標準範囲内です。このレベルは平均的なアメリカの発音レベルを若干上回る程で、通常、専門教育や高等教育によって身につけられるものです。公式な場、社会的な場、プロとしての立場で話した場合、このレベルの発音は完璧なプロレベルと認識されますので、ネイティブスピーカーであるとみなされます。

ビジネス通用度:完全にネイティブと同レベルです。例外なく、すべてのコミュニケーションが可能です。

Level 1
90%~100%の正確さ

発音レベル:完璧(標準アメリカ英語)

このレベルは標準的なアメリカ英語の発音で、90%~100%は正確に理解され、アメリカ国内のどの地域でもネイティブスピーカーに理解されます。このレベルはほぼネイティブ並みといえますが、若干の外国訛りもしくは地域訛りがあります。レベル1はアメリカ標準英語であり、ほとんどのアメリカ人ネイティブスピーカーもこのレベルです。

ビジネス通用度:ほぼ例外なくすべてのレベル・形式のコミュニケーションが可能です。

Level 2
85%~90%の正確さ

発音レベル:とても良い (アメリカ実社会で許容される最低レベル)

発音が重視される分野で問題なく業務を遂行できます。このレベルはアメリカ標準英語と捉えられ、85%~90%は正確に理解されます。外国訛り、地域訛りが多少見られますが、標準とみなされるレベルです。レベル2はアメリカでの標準コミュニケーションにおいて全く支障のないレベルです。

ビジネス通用度:ごく一部の例外を除き、すべてのコミュニケーションが可能です。

Level 3
80%~85%の正確さ

発音レベル:標準ぎりぎりのレベル。

発音が重視される分野で業務を遂行できるぎりぎりのレベルです。10%~20%の単語の発音は間違っており、そのうち5%~10%の単語は理解しにくいか、違う意味に解釈されます。ぎりぎりで標準と捉えられますが、完全にネイティブレベルというわけではありません。外国訛り、地域訛りが若干ありますが頻繁なミスコミュニケーションの原因となるほどではありません。発音の80%~90%は正確ですので、一般的なコミュニケーションにおいては十分なレベルです。

ビジネス通用度:交渉、販売、購買、プレゼンテーション、教育といったほぼすべての社内外でのビジネスコミュニケーションが可能です。ちなみに、このレベルを下回るネイティブスピーカーはほぼいないと言えるでしょう。

Level 4
70%~80%の正確さ

発音レベル:社内および公の場でのコミュニケーションで十分通用するレベルです。

15%~25%の単語の発音は間違っており、そのうち5%~10%の単語は理解しにくいか、違う意味に解釈されます。ミスコミュニケーションが頻繁に起こる可能性があります。しかし70%~80%は正しい発音ですので、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

ビジネス通用度:購買、社交の場、プレゼンテーションなどのビジネスコミュニケーションには十分です。

Level 5
60%~70%の正確さ

発音レベル:社内業務をはじめ、すべてではありませんが公の場でのコミュニケーションも十分にこなせます。

このレベルでは、およそ20%~30%の単語の発音に間違いがあり、そのうちの10%~20%の単語は違う意味に解釈され、ほぼすべての単語の発音に訛りがあります。通常、母音の間違いが大半を占めます。しかし60%~70%は正しい発音ですので、発音ミスが時々はあるもののそれを大目に見ることで、相手は十分会話を理解できます。アクセントを若干修正する必要があり、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

ビジネス通用度:ビジネスで十分に通用するレベル。社内ビジネスコミュニケーションや購買などの業務をこなせます。

Level 6
50%~60%の正確さ

発音レベル:社内業務はこなせますが、公の場でのコミュニケーションは推奨しません。

このレベルではおよそ40%の単語の発音が間違っており、そのうち15-25%の単語は違う意味に解釈され、ほぼすべての単語に訛りがあります。通常、母音の間違いが大半を占めます。しかし50-60%は正しい発音ですので、発音ミスが時々はあるもののそれを大目に見ることで、相手は十分会話を理解できます。アクセントを若干修正する必要があり、時々単語を聞き返されることがあるものの、一般的なコミュニケーションには十分といえます。

ビジネス通用度:社内業務は遂行可能です。購買や社交の場など一部のビジネスコミュニケーションが可能です。

Level 7
40%~50%の正確さ

発音レベル:何とか通用するレベルです。

このレベルではおよそ65%の単語の発音が間違っており、そのうち25%~30%の単語は違う意味に解釈され、全体に外国訛りがあります。しかし50%~60%の発音は正確ですので、相手は会話の一部を理解し、その他に関しては推測で会話が成り立ちます。ネイティブスピーカーにとっては聞き取りにくいレベルです。コミュニケーションは可能ですが、スムーズとはいえません。

ビジネス通用度:注意が必要。限られた範囲で社内ビジネスコミュニケーションが可能です。プレゼンテーションや大勢とのコミュニケーションには適しません。また、社外との電話におけるコミュニケーションは推奨できません。

Level 8(日本人の平均レベル)
30%~40%の正確さ

発音レベル:最低基準を満たしません。

このレベルでは平均的なアメリカ人に理解されるのは難しいといえます。およそ80%の単語の発音は間違っており、その50%~65%の単語は違う意味に解釈されます。ただし文脈があればコミュニケーションは可能です。

注意:社内における発音が重視される職場環境では、注意すれば業務遂行は可能です。発音があまり重視されない職場環境では、業務遂行は十分に可能です。しかし、プレゼンテーションや対大勢とのコミュニケーションには課題が残ります。社内外における電話でのコミュニケーションは推奨できません。

Level 9
20%~30%の正確さ

発音レベル:最低基準を満たしません。

このレベルでは平均的なアメリカ人に理解されるのは難しいといえます。ほぼすべての単語の発音が間違っており、そのうち70%~80%は理解されないため、コミュニケーションが可能なのは友人や同僚などの身近な範囲に限定されます。ただし、特定の内容、状況から判断できる場合など は、聞き手は意味を理解します。推測や、聞き返し(ネイティブスピーカーが、話者の意図する単語を発音しなおす)を通じて、日常的なコミュニケーションは可能です。(英語でのビジネスコミュニケーションには適しません。)

Level 10
5%~20%の正確さ

発音レベル:理解できないレベル。

このレベルでは、アメリカ人には理解されません。口頭でのコミュニケーションは、簡単な単語のやりとりやジェスチャーでのみ可能です。ほぼすべての単語の発音が間違っており、そのうち80%~90%は理解されません。英語を使いこなす能力は若干しかないといえます。特定の内容や状況から判断できる場合などは聞き手は意味を推測できます。推測や、聞き返し(ネイティブスピーカーが、話者の意図する単語を発音しなおす)を通じて、何とかその場を切り抜けるためのコミュニケーションは可能です。(英語でのビジネスコミュニケーションには適しません。)

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